おなじほしをみつめていたい

ゆるゆると宝塚について語れたら。初恋は凰稀かなめさん、七海ひろきさんに愛を叫び、瀬央ゆりあさんに落ちる。

上田久美子先生のお話し

ということで上田先生についてちょっとだけお話ししたいと思いました。

 

いろんなところで私、上田先生が好きだ!って言ってるんですが、これは星逢と金サバのみを観てでした。

月雲と翼ある~は観られていない現状。(宙組ファンとして翼~観てないとか致命的ですよねまぁさまゆうりちゃんきたさんごめんなさい)

 

星逢ももちろんよかったんですが、私的には金サバはほんと良くて・・・!

みりおさんに奴隷を当てたところ、でも実際は王子だったという宝塚的展開を忘れないところも素敵です(みりおさんにぴったり)。あとは花乃ちゃんのお役ね。花乃ちゃんの良さをフル活用してくれたあのお芝居。気が強くって素直になれなくって、でもかわいくて女の子で。

物語自体も成立してて切なくて。でも観客もどういうことか考えろよ!っていう姿勢も好きで。

ここ最近一番ヒットした大劇場の作品は金サバです。(あーまってスカピンもハイカラさんもよかったけど)(ハイカラさんは原作がありますし)

 

で、今回の神々もよかったんですけど。

 

やっぱり上田先生は人物批評が的確というか。当て書きがうますぎ。あと言葉にするのが上手というか。そして大切なのは切なさ。これ重要。泣かせるだけじゃなくて、ただ強制的に涙が出る作品じゃなくて、切ない。いつの間にか胸が締め付けられて、劇場の帰り道にぽろっと涙が出てくる、そんなかんじの作品な気がしてます。好き。

 

私が今回の宙組公演で思ったこと、まぁさまやゆうりちゃんへの感情や言葉、ぜーんぶ上田先生がパンフレットで語っております。これが的確過ぎて少しだけお伝えしたい欲にかられたので抜粋させていただきます。

一応自重しましたが、書きすぎかもだったらご指摘ください。

 

「今回の物語では、何を成し遂げるかではなく、どう生きるかが問題だ」

「成功や幸福よりも、己に恥じぬよう気高く生きることを描きたい」

「正統派のヒーローが似合う朝夏には、宝塚での最後の役として、最も宝塚らしい正義の人を演じてもらおう。完全無欠のヒーローではつまらないけど、ドミトリーには恋という脛があって、そんな傷を朝夏自身の強い明るさの中にある翳りに重ね合わせて、集大成となる作品を」

「(ゆうりちゃんに向けて)忘れえぬ恋にこそ相応しい彼女の美しさを、人が長く覚えていてほしい」

 

正直1個前の記事で、このお芝居にはスカピンみたいに王太子を奪還するような結果はないんだけど、そこまでのドミトリーとイリナの生き様が!

とか書きたかったんですけど。

上田先生がもう全部言ってる(涙)

と思ってやめました。

っていうか私、全然言葉にできなくて、感動を「!」とか「好き」とか、「素敵」「かっこいい」っていう非常に少ないボキャブラリーで書いてるんですが。

上田先生は本当に、言葉にするのがお上手すぎて、、、

 

とくにまぁさまに向けた「強い明るさの中にある翳り」。これを私は何度言いたかったか!

全然表現できなかった。「なんかまぁさまって明るいだけじゃなくてちょっと覚悟決めてるって言うか芯が強いって言うかその中でほんの少しだけほの暗いがあるけどでも明るい感じ~」っていう本当に微妙な言葉で表すところだった!

 

「強い明るさの中にある翳り」

まぁ様はこれでいい。私ボキャ貧だから、「なんか」で始まって「かんじ」っていう文章が多くてお恥ずかしい限りなんですが。

 

上田先生、すごいなぁ。

 

 

歌劇の、上田先生のゆうりちゃんに対するお言葉、読みました。

「銀や紫が似合う」「昨今のミュージカルブームにはなかなか合わない」「あの美しさが創作意欲を引き立てた」「美は本人の才能」

歌劇立ち読みしただけなので上記は意訳かもですが。

ゆうりちゃんのこと、不器用だと表現されておりました。

ゆうりちゃんのいいところも、課題も、上田先生はわかっておられたのかなと。

銀や紫、本当にお似合いですよね。報われない恋もたくさんしましたね。

「美は本人の才能」これだけは一部わかるけど、一部は(自分が美人じゃないほういるからちょっと嫉妬で)そんなこと言われても、、、と思うけど笑

本当に綺麗な方でした。

ゆうりちゃんが綺麗だってわかっているのに、ショーで出てくるたびに「きれいだなぁ」って思っちゃいましたよ。

 

 

上田先生のこれからの作品、とっても楽しみにしています。

そして作品と、生徒さんたちの解釈を、とっても楽しみにしています。

 

まずは月組!初のショー作品!

紹介文だけであんなに笑ったのは初めてです笑

上田先生、超期待値あがっちゃってますよ!笑

観に行きたいと思います!

たーのーしーみー!

 

 


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覚悟を決めた人ってこんなにもかっこいい(神々/ビジュー)

ついに!

神々の土地~ロマノフたちの黄昏~/クラシカルビジュー

観てきましたっ

 

もうそろそろ千秋楽、という瀬戸際です。

ほとんどの方が公演を観劇済みなのではないかと、、、

何番煎じだ!っていう感想かもしれませんがどうぞお付き合いください。

 

 

まず、まずは開演アナウンスからお話しさせてください

まぁさまってはきはき爽やかだけど大人っていう口調で開演アナウンスされていると思うんです!でも今回はお芝居の題材もあり、すーっごく落ち着いた開演アナウンスだったんです

なぜかそこで一感動。

まぁさまお披露目の時、当日券で見たんですけども「宙組朝夏まなとです」って言った瞬間、ああかなめさんじゃないのかっていう事実に泣きそうになったんですが。

それが結構爽やかというかフレッシュというか。これが朝夏まなとかって思ってんですよね。

でもその時の声と全然違う!

(題材もあったと思うんですが)落ち着いていて、堂々として、お披露目の時の「俺がトップだ!」っていうよりも「私が宙組のトップです、みんなをよろしく」っていう抱擁感にじみでてるっていうか。

これが2年半という月日ですか。。。(歳もとるわけです)

 

 

そしてこの神々の土地。

やっぱり上田先生はキャラ立ちと当て書きがお上手ですよね・・・!

ロマノフ=宙組と考えましょう(別にその後宙組が滅びるとかじゃなくてです)

ロマノフのために自分をだます自己犠牲の塊のようなまぁさま、でも自分の気持ちに嘘をつき続けられないまぁさま。ロマノフに染まりロマノフとしてロマノフのためにできることはないかと考えるゆうりちゃん。ツンデレで自分の意見を通すようにみえて結局まぁさまに片思いのゆりかさん。無知で無邪気で、でも芯が強くて自分がしっかりとあるまどかちゃん。

ってかんじでした。

それぞれの個性にぴったり、、、!

 

舞台は貴族の方々がこそこそお話ししている場面から始まります。

ここ、なんか舞台が遠いって言うか小さくみえて(私が後方のお席だったからかもしれませんが)、迫力がないなぁとしょんぼり思ってましたが、その後の赤い絨毯の大階段をまぁさまが降りてくるところ、

ド迫力

でした。

このふり幅がすごい。舞台使い分けてる感じ。

 

まぁさまはニコライ2世の従弟で軍人のお役:ドミトリーです。身寄りがなかったのでセルゲイ大公のお屋敷に身を寄せておりましたが、セルゲイ大公がなくなり、セルゲイ大公妃のイリナ(ここ呼び方重要)と暮らしておりました。言わないけど想いあってるかんじ。

しかしニコライ2世たちを守るためにイリナの元を離れ、ニコライ2世のところへ行かなければいけません。

ドミトリーはイリナが一緒に踊ってくれたら行くっていうんですよ。でもねぇ、きっとドミトリーもイリナもこれもう心に行くことは決めている気がする。自分がどんな立ち位置で、何をすればいいかわかってる気がする。

だからドミトリーの最後のわがままっていうかんじがしました。

この2人が雪景色の中で踊ってるとね、本当に綺麗なんですよ。きらきらっていうか、爽やかってかんじでもないけど、重みのある感じ。一面雪景色の切なさと綺麗さを兼ね揃えた風景が本当によく似あいます。

 

ドミトリーは様々な陰謀の中、ニコライ2世と一緒に暮らす中でだんだんとニコライ2世一家を助ける気持ちが湧いてきます。そんななか出た、オリガ(まどかちゃん)との結婚話。

オリガのこと、嫌いじゃなかったんだと思う。好きだったと思う。でも、イリナがいたから、どうしても忘れられなかったから、特別だったから。

本当マジでオリガ落ち込まないでねって思ってました。ええ。

 

国を追われるようになったドミトリー、最後にイリナに会いにきます。イリナを抱きしめるまぁさま、だんだんイリナがドミトリーにしがみつくように抱きしめ返したのがイリナの素直な気持ちの全てだったのかなと。

イリナと別れるとき、ドミトリーがイリナのことをイレーネと呼びます。

イレーネとはセルゲイ大公と結婚する前の名前。序盤からイリナは周りの人にイレーネと呼ばれては「イリナよ」と返し自分がロマノフだとはっきり示しておりました。だから何回も「イリナよ」と返すのが劇中のお約束だったのですが。

ドミトリーが最後にイレーネと呼んだ時、イリナはお約束のように「イリナよ」と返します。

そうしたらドミトリーは、「1回、結婚する前の名前で呼んでみたかったんだ」と。

 

日本人は愛していると言えなくて、夏目漱石さんが I LOVE YOUを「月が綺麗ですね」と訳しました。

 

ドミトリーもイレーネも「愛してる」なんて、立場上、その立場を誇りとしている自分たちのプライド上、言えなかった。

だからこれはドミトリーにとっての渾身の「愛している!」なんですよね。

 

・・・こういうの好き!大好き!

 

結構まぁさまとゆうりちゃんの関係性だけ語ってしまいましたが、いろいろな陰謀というところで、ゆりかさんもりんきらもまっぷ―も愛ちゃんもずんちゃんもそらもみんなみんな活躍されてました。おっと忘れていけないすっしーさんも。

(ところで愛ちゃんは正統派!ってお役のイメージが強かったのに最近王妃の金沢さんなど個性的なキャラクターが続いておりまして、こんなにも個性的でよいのかと笑 なんか予想外です笑 お似合いです、、、って言ってよいのか?)

 

そこを省かさせていただいても語りたいことがあるのです!

あっきーとありさちゃん!!!

これ!

これだよこれこれ!

もうここをお話しのメインにしても(紬的には)よかった!

 

もー!

あっきー感半端なかったし、ありさちゃん感半端なかったし!

 

あっきーはまぁさまの同僚です。お役の性格はもうまんまあっきーです。ちなみにまぁさまの同僚ということは軍人さんです。

ありさちゃんは革命家(ずんちゃんそらあきも)たちがいる酒場で働いている歌い手さん。気の強い庶民の女性です。

あっきーはありさちゃんが好き。いつもお花を買ってはプレゼントしています。でも庶民のみなさまにはお花は受けが悪い様子、、、高いうえに食べられないし、そんなもん姉貴にもってくるんじゃねぇ!馬鹿にしてるのか!って言ってるのはずんちゃんなんですがね。(ありさちゃんは心の中で嬉しがってるんだと思う)

でもずんちゃんにそう言われて、あっきーはありさちゃんに弁明しようともごもごした結果

「君を傷つけたのならごめん」

これ、これだよあっきーの真骨頂は!

全部相手の感情を慮って発言する、自分の言いたいことより周りを優先する!

これだよ!あっきー!もーう!大好き!もっと自分の感情を優先してよ!

 

ありさちゃんはそんなあっきーに惹かれていきます。あっきーは認めてもらおうとずんちゃんたちに挨拶に行こうっていうけど、認めてなんかくれない、未来より今がいいんだからそれでいいんじゃないかって強引にキスをするありさちゃん、、、。

このありさちゃんのパワフルで元気だけど一瞬の切なさを秘めているかんじがもうほんとありさちゃん!

はぁぁぁぁ。

 

ちなみに最後は悲恋です。

ありさちゃんに秘密をばらしたあっきー、それをしった革命家トリオがそこにつけ込みます。なんでばれたのか、、、言った相手はありさちゃんしかいないと気がつくあっきー。あっきーは戸惑いを抱えながらお店を攻撃し、、、ずんちゃん?を狙いますが、かばったありさちゃんを撃ってしまいます。

ありさちゃんは息絶え。あっきーは泣くとかすがるとかできないけど、近くにいて。とても複雑な表情で最期まで見守ります。

ここのシーン、スカステニュースでドミトリーの同僚トリオのおしゃべり企画で話してたんですが、あっきー最初は泣いてすがってたらしいんです。でも先生に「そこまで感情がいかないと思う」ってアドバイスいただいてそうしなくなったとか。

本当先生正解です!そうそうなんだよ!それが感情だよ!って私がなに偉そうなこと言ってるんだって話なんですが!!!

 

いやこの2人が本当に好きです。物語的に。

ていうかこんなにあっきー×ありさちゃんの相性がいいなんて。

かいちゃんブリドリで気がつけなかった・・・!

あっきーはどうしてもえびちゃんのイメージが強くてですね。

いやよかった。

 

 

 

クラシカルビジューのほうですが、きらっきらしてて、退団も意識してしまってほんと泣きそうに。でもキラキラしすぎてよく覚えてないという笑

でも「今は永遠じゃない」っていうお歌の時、みんなが紫の衣装に身を包み、まぁさまを真ん中に80人で歌っている場面。

まぁさまも言ってたけど、80人の圧は半端じゃないですよね。

宙組さんはコーラスほんとすごいわ。一人一人が立っているかんじ。

っていうか、このショー観て思いついたセリフが、ゼクシィさんの

「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、あなたと結婚したいのです」

でした。

宙娘って寄り添いながらも一人で立ってるイメージがあるのですが、この言葉がぴったりだなと勝手に、本当に勝手に思いました。

男役さんがいなくても、1人で立っていても輝けるかもしれない、でも男役さんと一緒にいたいのです、一緒にいた方が自分は輝けると思うのです、みたいな。(ゼクシィさんの言葉の意味違ってたらすみません)

それをリアルメンズが超絶包容力で受け止めてるみたいな。好き。

 

 

そしてタイトルに戻りますと、やっぱり退団を決めた方ってほんとかっこいいなって。

まぁさまもありさちゃんも、ゆうりちゃんもしぃちゃんもまやちゃんも。きらきらしてるだけじゃなくて、落ち着き払った雰囲気とか、にじみ出る美しさとか。よく言いますけど、退団者って綺麗よねってお話し。

衝撃を受けてセンチメンタルになりまくった7月の発表から早4か月。

こんなにも落ち着いた感情で神々/ビジューを見られるとは思いませんでした。

今回の退団者の方々がいなくなったらどうするんだろうって思っていました。でも相変わらずまぁさまは太陽だし、ありさちゃんはパワフルだし、ゆうりちゃんは美人だし。

あんなに落ち着き払ってきらきらされたら、もうなんにも言えないというか、ほんと幸せになってねと言うしかないというか。

寂しいけど、これからのための一歩だもんね!

という前向きな気持ちにさせてくれたのは時間と、退団者みなさまの笑顔かなと。

 

まさかのチケット1回しか取れなかったし、千秋楽のライブビューイングはいけないしで、本当に退団者に尽くすつもりがあるのかと言われると本当にごめんなさいってかんじなのですが。

今日、たっぷり感じてきました。

ほんとうにありがとうございました。

千秋楽まで怪我なく!健康に!やり終えてほしいなと思います。

 

 

ところで覚悟を決めた方でもう一人いいですか?

なにを隠そうずんちゃんです!

ずんちゃん!

見るたびにかっこよくなってるなぁと思っていましたがこれほどとは、、、。

最近インタビューで取りつかれたように熱く語ってて、ちょ、ずんちゃん大丈夫?

めっちゃ熱くない??

と思っていますが。

ずんちゃんも何らかの覚悟を決めたんじゃないですかね。

めきめきかっこよくなって。

ずんちゃんが一つのシーンを仕切ってるとき、とくに神々のありさちゃんもいる酒場の場面なんですが。

本当にできが良いというか迫力があるというか。ああいう団体芸宙組さん上手だからかもしれないけど!

いやーよかった!

もう立派な上級生ですね。

なんだかもう見守るというよりも、ついていきますという気持ちになりました。

こんなにもかっこよくなってしまって!

ずんちゃん、熱く!強く!さらっときざって宙組らしく!でもちゃんと息抜きしつつ!がんばろうね!

応援してます!

 

 

ああ、95期がこわい。


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マイティ主演!とお華ちゃん!そしてれいちゃん!

こんばんは!

せおっちが最近甘酒を朝飲んでいると聞いて、今日いろんな種類の甘酒を買ってきました、紬です。ちなみに甘酒はちょっと苦手です笑 果たして飲めるかどうか

 

しーらんの大劇場卒業に関しまして、たくさん反応いただきありがとうございます。やっぱりしーらん愛されてるなぁ。

 

しーらんしーらん言ってて色んなこと書いてなかったんで、ちょっとずつ書いていこうと思います!

まずは花組さんについて!

 

マイティーバウ主演おめでとー!!!

 

いやぁ、ついに来ましたね!

マイティ!主演!やっほい!

マイティファンの方もおめでとうございます!

なんでもラテンショーのようで。

公式HPで「ダンスと歌を愛した、刹那的な男」「南十字星の輝く熱帯」などなど書いてあって、なんかぴったり~って思いました。

熱い×刹那的っていうのが、私のマイティのイメージぴったりです。

わーいわーい。

多分観に行けはしないのですが、みなさんの感想やスカステ様を楽しみに待ちたいと思います!

 

この調子で、瀬央さんもバウに、、、なんて気が早いですかね?

劇団さん、何卒よろしくお願いいたします。

実現したら遠征を考えます!(ぜひボーナス出てからでお願いします。。。)(でも結局かいちゃんのバウも行けてないしな、、、)

 

なにはともあれ楽しみです~

 

 

そしてポーの一族配役発表!

原作読んでなくて、でも気になりすぎてWikipedia読んじゃったんですが、その時

「メリーベルって主要キャラじゃない?でもゆきちゃんじゃないしな、、、気になる、、、」

と思っていたメリーベルが!まさかの!

お華ちゃん!

 

やったね!お華ちゃん!(多分)主要キャストだよ!!!

はいからさん、とーってもよかったもん!

嬉しい!観に行くよー!注目していくよー!

オペラグラスでロックオン予定ですよー!

やっほい!!!

 

きっとかいちゃんも嬉しいだろうなぁ。

紬も嬉しいです。

 

 

そしてれいちゃんにガチ恋疑惑の私、ひとまず手持ちの資料でれいちゃんを復習しております。

とくにれいちゃんのフォトブは読み直す価値あり。わりとまじで。

これとにかく写真って言うか、写真のテーマが振り切ってて楽しすぎて(一番のお気に入りは娘役さんを侍らせてるやつ)見ごたえがあったので買ったのですが。

ちゃんとインタビュー記事とか門脇麦ちゃんとの対談とか読み直すと、れいちゃんって底抜けに明るくて伸び伸びしててみんなから愛されるのが当たり前ってスタンスじゃないんだと今更(本当に今更)理解しました。お芝居の切なさの理由はそこか。

 

いやでもしかし、このフォトブ、何度見返しても綺麗って言うか、楽しいって言うか。れいちゃんの個性爆発ですよね。これやっちゃうんだ?!こんな表情なんだ?!っていう。

お着物もそう着るんですね、、、かっこいい。どこぞの2次元。

Original Style Page -four emotions-の「渇」「遊」「憂」「光」っていうまずこの4つの感情を選んだこともいいし、お写真もいいし。

黒縁眼鏡×ソファ×新聞でかっこいいけどだるいかんじ、これかっこいい。かいちゃんもおなじようなシチュエーションのお写真があったと思うんですが、かいちゃんももちろんかっこいい。それぞれ全然見せる表情が違うんですけどね。それってすごいなぁと。

同じシチュエーション、同じ小道具でも違うって、さすが役者さんです。ほんと。

最後のやんちゃなかんじもいい。っていうかこのひとほんとに道路歩いてるなら今から徘徊して見つけに行きます。

 

あー、買っといてよかった。

これだから散財はやめられない。

 

 

花組さんの話題としては、退団の方も発表もあり、「あかねさす~」の発表もありましたがあまり詳しくないので言及は避けます。。。

退団者の皆様の幸せをお祈りしています。

 

 

とりあえず、花組さんはここまで!

 

 


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しーらん大劇場卒業

おめでとうございます。

 

今日まで正直このことに触れたくなさ過ぎて、公演が始まってからは完全に話題にあげなかったのですが、、、。

しかも自分が観るまではあんまり感想とか読まないタイプなので、正直しーらんが今回の役でどんなかんじだったかとか、ショーでどんあことやってるか全然知らない状況です。

それでも今日のことは触れざるを得ない。

 

ということで、今日はしーらんについてお話しさせていただきたいと思います。

私は大劇場まで行けませんでしたので、安定の自宅待機でございます。

皆様のTwitterで前楽の出の様子、本日の入り出の様子、そしてお花渡しとご挨拶の様子を伺いました。

 

経時的にいきましょう

まずは前楽の出。

さゆみさんと、まさかの音楽学校の制服を着て登場笑

ちょ、それどうしたんですか笑

名札付ける位置あたりに、さゆみさん「兄」、しーらん「弟」と紙がペタッと張り付けてありました。かわいい。

Twitterで拝見しただけなので詳細はわからないんですが、さゆみさんが途中から泣き出してしまっていたようです。近くにいたれんれんに「如月!ハンカチ!」というのですが、れんれんが持っておらず笑

しーらん会の法被で拭いてました。笑

(会服だと思うんですが、この法被も真っ青でガッツって書いてあって、ほんとこの法被だけで泣きそうになるけど、法被ってところがいいですよね、楽しもうってかんじがする)

さゆみさん、こういうときでも楽しくしようとしてくださるけど、やっぱり悲しいみたいでした。「辞めへんでよ、、、」って小さい声で言っていて泣いている様子が見受けられて。

ほんと、一番言いたいこと言ってくださってる・・・・!!!!!

わかるわかる!その言葉、その反応にとても共感する!

(そしてスカステでかちゃがいっていた「あやさんが辞めるってきいて下級生が痙攣した」っていう話もすごく共感する本当に)

そしてそのさゆみさんの様子に泣きそうになる。。。

最後は手を繋いで音校のほうへ歩いて行ったようです、れんれんはビデオにそれを収めながら。そのれんれんの真剣な表情にも見とれてしまいました。泣いてないけど、泣いてるように見えてしまったのはフィルターかかってるからでしょうか。。。

 

そして今日の入り。

真っ白な王子様衣装で登場されました。

本当にきれいです。かわいいです。でも最高にかっこいいです。

リボンとフリルがついていてちょっとフェミニンなお召し物で、しーらんのお顔も目をきらきらうるうるさせて、口角をきゅっとあげて、かわいいんですけど、でも男役壱城あずさだからかっこいいんですよ!

会の方からお声をかけられてから、ガッツポーズしてから楽屋へ入って行かれました。

 

ここの時点で紬は泣きそうでした。

本当にしーらん退団するんだ・・・って実感したというか。でもまだ肌で感じてるわけでもなくて。

しーらんが真っ白な衣装で、会の方も真っ白な衣装で楽屋前に立っているのが、信じられない気持ちもありました。でも現実なんだなぁ、、、と。

 

そしてお花渡しとご挨拶。

お花渡しはさゆみさんとかちゃかなぁと思っていたら、さゆみさんとかいちゃんだったそうです!かちゃもかいちゃんの隣にいたそうな。

真っ青な薔薇のブーケ。星組カラーのブルー、紅5のブルー、まさにしーらんの色です。

ご挨拶で、Twitterで拝見させていただいたものなんですが、

「ガッツを信じて15年間頑張ってきた、悔しいことたくさんあった、越えられない壁があった。けれど幸せだった」

とお話ししていたそうです。

このご挨拶で、悔しいことたくさんあったって言える方、本当に強い方なんだと思います。

しーらんのお芝居が人の感情があふれてくるかんじがして好きだったんですが、やっぱりたくさんのことを経験してきたからこそのお芝居だったんじゃないかと。

 

しーらんの越えられない壁ってなんだったんだろう。

しーらんって綺麗で、成績もよくて、路線でもいいのになんで乗らないんだろうとか傍から見ていて思っていたんですが、本人もなにか思うところがあったのかな、それが越えられない壁だったのかな。

いやそれとも紬はすぐ番手とか気にしちゃうからそんなことばっかり言っちゃうけど、お芝居やダンス、お歌のことだったのかな。

 

でもしーらん、すごいなぁ、頑張ってるなぁと思うこと、これまでもたくさんありました。しーらんがいてくれて、星組さんは熱いなぁって思ったし。舞台がきりっとするかんじ。下級生からもよくしーらんの名前があがっていて、良い上級生なんだなって。

紅5もしーらんとさゆみさんの仲の良さがなければあそこまでできなかったと思います。

しーらんが幸せって言ってくれてよかった。こんなに私しーらんに幸せにしてもらったのに、しーらんが幸せじゃなかったら辛いです。

 

出ではかま姿で出てきたしーらんをお写真で拝見しまして。真っ青な薔薇が、とてもよくお似合いでした。本当に。ああ、本当にしーらん退団するんですね。

 

青いバラはみちこさんも好きでしたね。

花言葉は「Dreams come true

夢は叶う。

エンターテイナーを思い出します。みちこさんの弾き語り、そのあとみなさん真っ青な衣装を身につけて。

わたしには翼があると教えてくれたのはあなたでした

夢は儚く叶わぬ、幻と泣きぐれた夜に

天翔ける翼があると励ましてくれた

あなたかがいたから今私は星の空で歌っています

 

誰もがなれるさエンターテイナー

いつかだれかのエンターテイナー

寂しいときでも一人じゃない

 

この曲大好きなんですが、この曲をしーらんに送りたいジェンヌさん、ファンのみなさん、たくさんいると思います。

 

 

しーらん、今までありがとう!

 

紬的にはまだこれから東京公演でお会いする予定がございます!

東京千秋楽まで、どうぞ応援させてください!

男役壱城あずさ様を、最後まで堪能させていただきたいと思います!

 

 

 

私ご贔屓でもなく、ただ星組よく見させていただいてて思い入れがあるっていう立ち位置なだけなので失礼なこと言ってたらごめんなさい。

 

しーらん、今日は本当にお疲れさまでした!

 

 


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宝塚ファン的ベトナムの歩き方

と、だいそれたタイトルをつけてしまいました、紬です。

 

ということで、はいからさんの翌日より海外逃亡、いいえベトナム旅行に行って来ました!

私は基本的にヨーロッパとかが好きなんですが治安とかお金とか日程とか考えたときに、アジア旅行しかできないかなってなりまして。そうしたら一緒に行く友人がベトナム旅行の選択肢を出してくれました。

もともとフランスの植民地だったこともあり、フランス感あるところもあるからと友人が勧めてくれて(ありがとう)(ヅカファンはフランスに惹かれる)、ベトナムに決定。

 

ということで脳内が宝塚で支配されている紬がベトナムに行ったらどうなるか、というのを書かせていただきます。

タイトルすごいですけど、正直中身はないです。ごめんなさい。

ちなみに私、宝塚の作品でベトナム関係ある知っているのは「舞音」のみです、他にあったら教えてください、、、。(ちなみに舞音もややうろ覚えです、悪しからず)

 

今回は2都市行って来ました。ホーチミンハノイです。

まずはホーチミン(ベトナム南部)、昔サイゴンと言われていた、比較的新しい都市です。私のガイドブックには東洋のパリと書かれておりました。

 

舞音でまさきさんがベトナムに着いたときに「ここがサイゴンか」と言います。

だから私も飛行機でホーチミンに着いたときに心の中でつぶやきました、「ここがサイゴンか」。一気にテンションがあがります。

ツアーのバスで空港からホーチミンの都市部まで送っていただきました。バスの中からまず驚いたのがバイクの多さ、走り方。ベトナムの方々的には秩序が保たれているかもしれませんが、私たちにとってはあのバイクの走り方はびっくり。縦横無尽に走っている感じです。それを避けながら道路を渡るのが大変だった、、、。

そしてその街並みの中で突然出てくるコロニアル調・バロック調の建物。ホーチミン人民委員会庁舎やオペラ座です。バイクの波、屋台、歩道にある理髪屋さん、道で売っている果物、暑い気候、高い湿度、、のなかに出てくるフランス式。これがベトナムか。

 

初日は自由行動。次の日から人民委員会庁舎やオペラ座はツアーで巡るとのことでしたので、初日はスパに行ったりネイルをしたりオーダーメイドの服を作った超女子的なことをしました。

ネイルは日本でやっているときと同じようにヅカネイルにしようと思ったのですが、時間がなくて断念。でも綺麗にしていただきましたし、仕事のためいつもはできない手の爪にやっていただいて非日常感がでました。(青にきらきらつけてもらって、やや星組テイスト)

オーダーメイドの服は、なにを隠そうふうちゃんがたまに着ているブランドのお洋服を真似て作っていただきました。そのブランドさん、この前かなめさんのディナーショーのときにお洋服を買ったところなんですが、とにかくかわいいんですよね。ただちょっと予算的に手の届かないことが多くて。笑

この前もそのブランドでこれ欲しいけど、柄も派手だし観劇に着ていく以外使い道ないし、お金も高いしというお洋服がありまして。せっかくなのでそのお洋服、柄を変えて真似ていただきました。わーい。

そんなに安いとかではなかったですが(ベトナムは基本的に日本人からすると物価が安いです)、そして完全再現まではいきませんでしたが、満足!

普段使いもぎりできそうだし、観劇にも着ていきます!わーい!!!

 

初日の夜にサイゴン川のクルージングに行きまして。結構港から荷物運んでくる船とすれ違ったんですよね。私地理関係が完全に苦手なのでよくわかんないんですけど、舞音でまさきさんが見逃した密輸船ってこれかななんて・・・!妄想にふけっておりました笑

 

2日目はツアーで各地回りました。フランス式の建物に連れて行っていただいて、わーこれ舞踏会とかできそう、とか、1回だけフランスに行ったことがあるんですが、その時見た建物にそっくり!とかいうかんじ。

そんな中一番感動だったのが、統一会堂。旧南ベトナム大統領官邸です。歴史を伝える建物でそれも大変勉強になりましたし、ベトナム戦争って結構近代のことだから、私たちが中学の時は歴史の授業で軽くやってとばされちゃったりもしてたので、いろいろ教えてもらってよかったなと思ってるんですが。

やはりヅカオタ的にはパリ。統一会堂自体が名前は変われどフランス植民地時代の建物ですので、当たり前なのかもしれませんが、バルコニーから見たお庭が超フランス・・・!真ん中に噴水があって、その向こうに1本通りが見える。。。これぞヴェルサイユ!(にとっても似ているのです)

思わず一緒に行った友人に記念写真撮ってもらいました。やったね。

 

(ちなみに統一会堂のお庭で一番有名なのは無血開城した際の戦車です。私はベトナム戦争当時まだ産まれていませんのでリアルタイムで映像などもみていないのですが、スマフォで撮った写真を祖父母に見せたら感慨深そうにしていました。あのお庭に戦車があるってことが大切な記録なんでしょうね)

 

さてさて、一通り見まわった後は女子旅ならではのアオザイ体験ツアー&スイーツタイム。

アオザイは舞音でちゃぴちゃんが着た、白生地に蓮の花が書いてあるものをと思っていきましたが、ちょうどいいのがなかったので諦め。代わりにみりおんがショーで着てた(どのショーかわすれてしまったのですが)ものに似ている、紫の生地で胸元にたくさんきらきらがついているアオザイに決定。これもかわいかった!

しかしまさかのお化粧までしてくれるタイプでした。これで私もベトナム美人、、、ってこれ眉毛太すぎませんか・・・?確かにベトナムっぽい顔にはなったけど!日本でこれやったら爆笑ですよ!

と思いながら写真を撮っていただき終了。なんとそのままのメイクでスイーツタイムに突入しました。食べながら友人を見てさらに笑った。やっぱり尋常じゃない眉毛。

ホテル着いて自由行動になったとたん、お部屋に戻って眉毛落としました。笑

 

3日目に行ったのがミトーのメコン川。ここが一番舞音の世界観ぽかった気がします。私舞音のイメージが、竹とかいっぱい生えててジャングルっぽい現地の中、ちょっとじっとり蒸し暑い中で、少しアンニュイ・・というか晴れ晴れとっていうよりかは少し暗めの中で二人が過ごしているかんじあって。

竹は生えてなかったように思うんですが、あの蒸し暑くてアンニュイな感じがあったのがここだと思いました。

っていっても、完全に観光地化してて、外国人(自分たちを含め)ばかりで笑いました。

舞音の最期に、みやちゃんの漕ぐ船にまさきさんとちゃぴちゃんで乗るじゃないですか。その船みたいなやつに乗って川を渡るんですが、これがまぁ観光の人多すぎて渋滞になっちゃって。なんかイメージと違うな笑、と思いながらも後半は空いてきたのでイメージ通りでした。

あとなにがすごいって、ディズニーのジャングルクルーズ。あれそっくりでした!ディズニーって再現率すごいんだなぁ。。。

 

 

さてさてその日はそのまま国内線で2都市目のハノイ(ベトナム北部)に移動になります。

舞音でまさきさんが捕らえられた時、「詳しくはハノイに行ってから聞く」とにらまれた場面で出てきた、そうそのハノイです。ベトナムの首都であります。

ハノイのお目当てはもちろんハロン湾!これに行きたくて!!!

(舞音では流刑先:最後の場面としてでてきましたねハロン湾)

この旅行で一番楽しみにしていたものです。

カルスト地形でして、2万個の岩が海のなかにそびえたっています。これは本当に感動した。なかなかみられるものではないですよね、、、。海の真ん中にこれだけの岩がそびえたっていると感動通して何が何だかわからなくなってきます。でも絶景。さすが世界遺産

ちなみに地元の伝説でこの岩たちは、昔ハノイが外敵から攻撃された時に龍が下りてきて、龍がハノイを守ってくれた、そのときにできたものと言われています。舞音でもちゃぴちゃんが言っていましたね。

龍=まさきさん・・・!!!

 

一つの島(岩)に降り立って鍾乳洞を見てきました。これもびっくり。1回山口県秋吉台という鍾乳洞を見に行ったことがあって、そこもとても綺麗で驚いたんですが、そのスケールを上回る大きさ!

あれが自然にできたってすごいですよね、、、まさに自然の神秘です。

鍾乳洞探索中はガイドさんが「あれはゾウのオヤコです~」「あそこにサンタクロースがイマス~」と説明してくれて楽しかったんですが、思わず聞き耳を立ててしまったのが私たちの後方にいた、ヨーロッパの観光客の方々。なんとヨーロッパのガイドさんが「この鍾乳洞の中にもロミオとジュリエットがイマス~あそこデス~」とかなんとか言っていました。思いっきり振り向いて私もロミジュリ拝みました。たしかに手を取り合ってロミジュリっぽい。写真もばっちり撮りましたよ。でもさすがにティボルトはいなかった。

日本ではそこまでロミジュリがメジャーじゃないから説明がなかったんだと思います。。。後ろにヨーロッパの方々がいてよかった!

 

ハロン湾のクルージング中、ここが舞音の最期の場面かと思うと少し悲しくなりましたが、とてもきれいな景色、穏やかな雰囲気、ベトナムらしい湿った空気、小舟だったら他の人に邪魔されることもなく漂うことができるなと思いました。最期の場面にぴったり。

舞音を東京劇場で見たときは、ベトナムが身近じゃなさすぎて、月組さんもあまりわからず当時そこまで思い入れのある舞台ではなかったんですが、この景色をみて、ああまさきさんとちゃぴちゃんがみた景色はこれだったのかと思うとなんだか物語の筋がより見えた気がしました。

舞音って、決してハッピーだけじゃなくて、愛に狂っていくイメージだったのです。日本にいるとそれってどうなのって思うエピソードもあったんですが、ベトナムだと成立するような気がした。ベトナム少しいただけですけど、日本で暮らしているときには嘘でしょ?と思うこともベトナムでは有りなんですよね。縦横無尽のバイクとか、歩道の

散髪屋さんとか。やたら値切れる価格に、街の混沌さ、急に出てくるフランス式。

もう一人のシャルル(みやちゃん)って、もしかするとシャルル(まさきさん)がベトナムに産まれていたらこうなっていた、という人物なのかとも思いました。

 

最期にまさきさんが「これからどこに行けばいい?」的なことを言っていて、みやちゃんが「どこへでも、あなたの心のままに」的な返しをするんですよね。今となってはそれが一層尊い

ちなみになんですが、ハロン湾クルーズ中に水上民族の方と出会いました。船の上で暮らしていて郵便局も学校もあるそうです。海鮮物をとって観光客に売ったりしながら生計をたてているとか。結構自由に暮らしている印象を受けましたが、現地ではそんなことはないのかな?でも勝手にですが自由に生きているかんじがして、シャルル、もし最後行くところに困ってたら水上民族とかどうですかっ?って思ってました。

なんかうまくやっていけそうな気がして・・・シャルルが自由に生きられそう・・・。水上民族の方々の端のほうで、ちゃぴちゃんを思い続けて狂いながら生きていってほしい・・・(紬の願望です)(なんかごめんなさい)

 

とまぁこんなかんじのベトナム旅行でした。

舞音見直そうと固く決意し帰国。

舞音的にやり残したのは、ちゃぴちゃんが最後の方に歌ったベトナム民謡を聞くこと。何回かベトナム民謡を聞く機会に恵まれていたのにもかかわらず、違いが判らず聞けなかった気がする。これ私の勉強不足でした。残念。

 

あと残念だったのは2日目に行った市場で、フランスっぽい小物がたくさん売っていたのにまだこれからもあるしなーとあんまり買わなかったこと(特にフリルのついた熊のティッシュボックス買わなかったこと)(かいちゃんブリドリで、しどりゅーがかいちゃんにあげたあざらしティッシュボックスに似ていた)、そして目をつけていたフランス雑貨のお店がことごくやっていなかったことくらいです。

ベトナム小物はかわいいけど、私あんまり自分のものにしたいほどの欲求がなかったのでお土産メインに。でもいろいろ可愛かった。布製品が安いし物が良い。

なによりごはんがおいしかった!フォーも春巻きもベトナムの伝統料理も。

 

ちょっとシュールで、エキゾチックで、植田先生の「恋というもの、人の心というものは、正体不明で説明がつかないから面白い」というお言葉にぴったりなベトナムでした!

 

楽しかった!

 

ここまで読んでいただきありがとうございましたっ

 

 


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はいからさんが通り過ぎてくれない(れいちゃんにガチ恋疑惑)

夜遅くに失礼いたします。

紬でございます。

海外逃亡から帰ってまいりました。

 

海外行く前日にみた「はいからさんが通る」、未だに私の中できらきらしていて心の中で大きな割合を占めていまして。全然通り過ぎてくれません。

前回はその場の勢いで書きなぐってしまっただけなので、詳しい感想を書かせていただこうと思います。(完全にネタバレしているので注意お願いします)

そして原作を知っている方か、舞台を見た方ではないとわかりにくいと思います。なんかダイジェストってかんじで、あんまりお話の解説とかしてません、、、

Wikipediaをご参照ください、、、

それでも大丈夫な方は以下へ(読んでくださるとうれしいです)

 

 

 

なによりもまず、最初のシーンでみんなで「はいからさーんがとっおっる♪」と歌って踊ってのところがあります。私みんなでばーっと出てきて歌って踊るの好きなんですが、れいちゃんもお華ちゃんもみんなキラキラしていて、楽しそうに踊るものだから一番最初からうきうきしちゃいました。しかも宝塚は今更言うのもなんですが、衣装が綺麗で華やか。

あのシーン見て、ああ私宝塚好きでよかったなぁって思いました。このシーンだけで今日は満足とさえ思いました。そのくらい綺麗で華やかで、みんなきらきらしてて。音楽も入って来やすいし(歌いだしたくなっちゃいました)、みんな踊りも楽しそうだし(そして踊りだしたくなる)、そしてみんなイケメン、かわいい。ビジュアル完成度高い。。。

 

と、本当に素敵な冒頭でした。

 

 

そして紅緒が蘭丸に竹刀で稽古つけたり、自転車で学校に行ってしまったりと超はねっかえりの場面、お華ちゃん嫌味にならず、うざくなることもなく、きらきらの少女漫画のヒロインになっていたと思います。かわいくてまだ無垢な感じがしました。

そこに出くわす少尉さま、紅緒の様子見てだいぶ笑っておられます。笑

いやそれ現実でそんだけ笑ったらちょっと失礼よ?笑

でも大爆笑って言うか、笑いをこらえきれないかんじ。そしてここのれいちゃんにご注目なんですけど、軽く手を口元に持っていくんですよね。これが印象的で、まぁかっこいいっていうのもあるんですけど、あの笑い方で、少尉ってこんなかんじの人なのかなっていうのがわかったというか。(笑い上戸で少しだけ笑っちゃいけないかなと思ってるけど実はそこまで悪いと思ってない感じ)。この笑い方今後も出てきます。少尉のくせなんだろうな、って思って、、、これは原作からこうなんですかね?それともれいちゃんが足したの?

どちらにせよ、少尉を表現するのに一役かってるなぁこれいいなぁと思ってました。

 

そして紅緒は自分の婚約者が少尉だということを知ります。紅緒の、少尉のことはよくわかんないけど、親に決められた道には乗らない!っていうモダンガールなところ、かわいいしなんか共感してました。

モダンガール紅緒は最初少尉をはねのけるんです。でもだんだん少尉に惹かれていきます。わかる、少尉が魅力的過ぎて惹かれちゃいますよね。あんなかっこいい少尉がいればそりゃ惹かれますよ。

 

少尉が紅緒を口説く場面で良かったのがソファのシーン。ソファと言ったらミーマイでしょ!というのがヅカファンだと思うんですが、、、このソファシーンもよかった!

紅緒のとなり、後ろ、そして反対側のとなり、、、少尉はあらゆる角度から紅緒に近づいて口説いていきます。少尉にあんだけ顔近づけられて「好きですよ」なんて言われた日には倒れます。お華ちゃん、よく保ってるなぁ。

紅緒はすっごい照れるんですけど、やっぱりこれで心惹かれちゃってるかんじがあります。わかる、めっちゃわかるよ紅緒。

とりあえずソファ買うところから始めます。(買ったからと言って少尉が迫ってくれるわけではない)

 

 

紅緒がいろいろ騒動を起こして、少尉がそれをフォローして。少尉優しいなぁと思います。でも婚約者だからっていうだけでなくて、紅緒の人柄も好きになってきてるんだろうなってかんじがしました。

ここらへんの騒動、観てるだけだと大変面白い。(嫌な展開につながっていくところもあるのでどきどきなんですが)

紅緒の王道☆少女漫画ヒロインである、騒動起こすけどなんだかんだみんなから愛されるっていうのが嫌味なく成立してて、お華ちゃんが誰からも愛される雰囲気と性格だしててほんと、なんていうか、よかったようお華ちゃん。。

 

そんな2人も引き裂かれてしまいます。シベリアに行ってしまう少尉、それを少尉の実家で待っている紅緒。離れていても愛し合ってるこの尊いかんじ。なんでこんなに尊くなるかって、れいちゃんの優しい表情と、笑い方と、お華ちゃんのひたむきさなんだと思います。切なくてもほんのりあたたかいかんじ。。

 

でも少尉が亡くなってしまったという連絡がきます。みんな悲しみにくれるけど、若い紅緒のことを思って少尉の祖父母も紅緒に、「婚約してただけなんだから、気にしなくていい。実家に戻って他の方と結婚しなさい」というんですが、紅緒のもう一生結婚しないという決意の表しで白い着物を着ます。その時のお華ちゃんが、舞台冒頭の無垢な感じだけでなくて、まだ若いし愛らしくて未熟な雰囲気の中に、芯が1本通った紅緒になりました。ほんとに感動です。そして紅緒は少尉の実家を支えていきます。

 

結果いうと少尉は記憶喪失になっていて、なんやかんやあって日本に奥さん連れて帰ってきます。でも紅緒と会って思い出すんですね。紅緒への大切な気持ちと同時に、シベリアでお世話になった奥さんのことも捨てられません。そんな複雑な気持ちになったところで、紅緒の横に新しい男(編集長:ちなつさん:イケメン)がいたらそりゃ困惑しますよね。

あそこのれいちゃんがよかった。れいちゃんってこれまでの人生、端からみると(超勝手に)順風満帆で来てる感じするんですが、なんであんなに「切ない」とか「悲しい」とかが上手なんですか?(順風満帆に来てる方はそういうのがあんまり響いてくなかったりする)(私の主観でかつ勝手に思ってるだけで偏見かもしれない)(ごめんなさい)。そして一色じゃない、いろいろな感情を抱えてる感じが出せるのは一体なぜですか?大好き。本当に大好き。

 

少尉は紅緒を助けるために奔走します。奥さんのためも思って仮の旦那役も演じます。それが正しいかは賛否両論あると思いますが、だからこそ少尉なんだなって気がしました。優しくて、強くて。

あーかっこいい。

 

最終的にはハッピーエンドです。よかったよかった。おめでとう。

 

とここまで少尉(れいちゃん)と紅緒(お華ちゃん)メインに書いてきました。

 

次は他の方々を!

 

まずはちなつさん。ロン毛が似合いすぎる。しかもスタイル良すぎる。なんですかあれは。

編集長役でして、なんだか変わった人だなっていうのが歩いてるだけでわかります。あんなにロン毛なびかせてる人初めてみた。

紅緒のことを最初は拒否ってるんですけど、徐々に心を開いていく。そして少尉と同じくらい紅緒のことを守ろうとします。最初の印象はただの変な人、でも紅緒を守る他時は本当にかっこいい、すてきな男性になっていました。

紅緒は多分編集長と結婚しても、幸せになったんだろうな、、、と思わざるを得ない素敵な編集長でした。

 

そして鬼島(マイティ―)。ほんと第1幕マイティー出てこなさ過ぎてどうしたって思ってたんですが、途中からちゃんと出てきました。ちょっとワイルドでがさつなかんじ、これが良く出てたのが、先述したれいちゃんの笑うとき手を口元に持っていく仕草です!鬼島も癖で口元に手を持っていくんですが、これがまたワイルド。

れいちゃんの少尉さんは上品で貴族的なんですけど、マイティーはワイルド。

同期でなにやってくれてるんですか。好きです。

れいちゃんと二人のシーンがあるんですが、なんか感無量でした。面白ポイントもあるしほっこりもするし感動もするし。いやいいシーンたくさんあった(邪馬台国で欲しかったのはこういうシーンなのだ!)(あ、いや、紬的にですよ)。

 

尺の問題からか、原作では紅緒のことが好きになる件があるらしいんですが、あんまりそこまではなかったです。好意を持ってるんだろうなくらい。環様(しろみきちゃん:少尉の幼馴染:紅緒の友達:最後鬼島好きになって追っかけていく)とのことのほうが印象的です。ここのカップル好き。

 

あと忘れちゃいけないのは丑五郎(たそさん:紅緒の子分:面白くて良い人)。たそさんって金サバの時も思ってんですけど、いい味出してますよね。この人がいないと成立しなかった舞台なんじゃないかって(特に1幕)思います。

はいからさんは大正デモクラシーや軍やら戦争やら関東大震災やら、社会的で暗い話題も多いのですが、作品自体が明るいのは、紅緒と、少尉と、編集長と、あとこの丑五郎のおかげかなって思いました。

あー、たそさんがいる舞台は本当に楽しい!!!

 

あと環様(しろみきちゃん)ね。この方も可愛いんですが、可愛いって言うか、先進的で強い、芯の通った女性を演じていました。

ちなみに紅緒の芯が通った感じなのはどちらかというと「ふわふわ・わくわくのなかに1本芯が通ってる」なんですけど、環様は「ふわふわなのは外見だけ、芯の塊です」みたいなかんじです。かっこいい。

 

しろみきちゃんが全然関係なくて申し訳ないんですが、環様を観ていて思うことがありまして。環様は大正デモクラシー時の、モダンガール(先進的な若者)だったんですが、「自分の道は自分で切り開く!男は選ばれるものじゃなくて選ぶものよ!人の言いなりになんかならないわ!」みたいな女性なんですよね。

私の出身高校が、ちょうど大正デモクラシーくらいにできた女子高でして。ほとんど何から何まで変わらず今まで来ています。いわゆる伝統校というやつでした。

よく学校の挨拶で、ここの生徒は今でもあの頃(大正デモクラシー)の気迫があって~とか話されてたり、伝統ね~なんて話されていましたが一向に気に留めていませんでした。だってそんなことなくない?って。

でもはいからさん見て、環様みて、超既視感。あれ、、、こういうかんじ友達にたくさんいるなって、、、。

まぁみんな頑固で負けず嫌いで(県内で学力も部活もトップみたいな高校でした)(そして紬は落ちこぼれ)、自分の道切り開きすぎて、スマフォも満足に使えない秘境に仕事で行っちゃってたり、彼氏に寄生しようみたいなタイプも少ない(まだ年齢のこともありますが専業主婦になった子がいない)。

伝統校って古いだけじゃんって思ってたけど、、、気質がばっちり受け継がれてるんですね、それってすごいな。と勝手に思っておりました。我が母校にはいからさんの影を感じました。。。

 

 

話を戻しましょう。

あと今回でばーっちり聖乃あすかちゃんを覚えました。名前だけ知ってたから、あれ娘役だっけ?男役だと思ってたんだけど、、、

って思ったらちゃんと男役でした!蘭丸(女形:紅緒の幼馴染)だったからなのね!

お芝居も発声も良かったなーと思います。100期生がぐんぐん来る時期になったのですね・・・!

今回原作好き着物好き大正時代好きの友人が「観たい」と言ってくれてからがんばって

チケット探したのですが、この友人は蘭丸に惚れてました。いやうん、好きだよね、こういう報われないヘタレな役って。そして最後まで決めきれない人好きよね、、、。いいんだけどさ。

でもこういう蘭丸役をばっちりやってた聖乃あすかちゃん!ありがとうございます!おかげで友人一人沼にはまりそうな予感。

 

友人は着物にも詳しいタイプなんですが、今回の公演、着物もきれいでよかったと話しておりました。でもお華ちゃんだけ振袖に袴?で当時としては違くない?みたいな話をしていたのですが、わたしにはさっぱりわかりません。ていうかこの発言自体も合っているかどうか、、、(お華ちゃんの着物だけなんとかかんとかって言ってたのは覚えてるんですけど、後はちょっとうろ覚え。)

一つの舞台でもいろいろな見方があるんですね。勉強になりました。

 

そういえばれいちゃんのはいからさんのカテコも楽しかった。本当に楽しそうに話してくれるし、下級生に無茶ぶりはするし。笑

お話し上手ですね。

 

 

で、ここまではいからさんに書いといて最終的にお話ししたいのが

れいちゃんガチ恋疑惑

 

です。

 

今までれいちゃん気になる人でした。贔屓じゃないけど、なんか気になる。花組さんに行くときは一番に観ちゃう、みたいな。

愛ちゃん(愛月ひかる)のフォトブにかなめさん出てるから買いに行こーと思ってキャトルに行って、結局れいちゃんのフォトブを買ってしまうくらいは好きでした。(れいちゃんのフォトブ、日を変えて3回読んだところで買った方がいいなと気がついて買った)

ほんとこの方やることなすこと私にクリティカルヒットしてくるんですよね。

好きな食べ物はごはんにから揚げ、好きな匂いはお出汁の匂いっていうぶれないところが好き。

でも別にご贔屓にはならないかなって思ってました(過去形)。

 

今回ちょっともうかっこよすぎて、お芝居も良かったし、、、ガチ恋の予感。

いや少尉にガチ恋なのか、れいちゃんにガチ恋なのかわかんないですけど、ね。

より一層好きになったことは確かです。

あー、もうこれ以上好きな人増えてどうするんだろう、本当に。

 

瀬央さんのときは、桜花でガチ恋かもって思ってオームシャンティオームで完全に落ちたんですよね。

だかられいちゃん次の公演次第ではご贔屓さんの仲間入り、、、?

次は・・・ポーの一族!!!

こりゃはまる気しかしませんね。ええ。

 

でもあれですよ、たぶんご贔屓さんまではいかないと思うんですよ、ええ。さすがに。たぶん、きっと、、、、、。

 

でもれいちゃんの会に入ってお手紙渡しているみなさんを見て(Twitterで)、やや嫉妬ですよ(気持ち悪くてごめんなさい)。いいなぁ。ずるいなぁって。(全然ずるくはないですよええ)

れいちゃんにそっけなくお手紙を回収されたい、一瞥もされずに入り出が終わっても後悔しない。(再度気持ち悪くてごめんなさい)

 

まぁ、でも、本当にご贔屓さんまでは難しいかな、、、(これ以上花組さんのチケットをとる余裕がない)(悔しい)

 

れいちゃん、罪作りな男(役)ですね。。

 

 

長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。

 

 


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はいからさーんがとっおっる♪

こんばんは!
紬でございます

レディ・ベスとか、宙組本とか、かなめさんのイベントとか、いろいろ、いろいろ話したいんですがそれはまた後ほどお話させてください…

 

なんと…
まさかの…

はいからさんが通る
行ってきました!!!

 

 

はいからさーんがとっおっるっ♪


これがもう頭から離れない

はいからさーんがとっおっるっ♪


はいからさーん!!!


いけない予定だったんですが、公演ぎりぎりになって譲ってくださる方がいまして。(しかもほとんど定価で)
しかもしかもそれがとーっても良いお席でした。センターブロックでオペラグラスはいらないところ。
こんないいお席なんて…めったにない…
本当にありがとうございました…!

この公演は友人が観たいと話していまして。これでヅカに落とそうと思っていたのです。ふふふ。


以降ネタバレあるかもです。
ご注意ください

 

 

本当にれいちゃんがなんだかもう少尉…!ってかんじでした
笑い上戸なところ、イケメン具合、玉緒への迫り方、忍としての思考、葛藤…
れいちゃんのお芝居ほんと好き!ビジュアルもいいけどね、もちろんそうなんだけど!
感情が破綻しない
原作から結構とんでも設定なので、なかなかお芝居としては難しいかもなんだけど成立してるかんじがした

れいちゃんのお芝居は、設定がとんでも設定でもリアルなかんじがします。

そしてちょっと変わると嫌な奴になっちゃいそうな役なんですけど、良い人というか、忍の信念と性格をしっかりもっていたというか…

お歌も前回も言ったけど確実によりお上手になってると思います!
そして発声がみりおさんに似てる
カーテンコール楽しすぎ

 

2幕の途中からなんだかもうれいちゃんが役としてもビジュアルとしてもなんとしても綺麗で綺麗で綺麗で
なんかれいちゃんを観るだけで泣きそうになった

あーもうれいちゃんがやることなすこと全部私にクリティカルヒットしてくるんですよね、今回も完全にヒット。
なんか今まで気になるなー好きだなーっていう感情だったけど

 

大好きになった
(これ以上好きな人増やしてどうする)

 

あーなんかもうれいちゃん観るだけで泣きそうです
ありがとうれいちゃん、ありがとう劇団さま、ありがとう原作者さま、そしてありがとう花組のみなさま

 

 


お華ちゃん、かいちゃんのフォトブを見ていた方なら誰でも気になっていると思います
私も気になっておりました
結果・・・

 

かいちゃん見る目あるー!!!

気の強い感じ、でもかわいいかんじ、とーってもとーってもよかった!
ほんとによかった!
かわいい!×気が強い!
を素敵に演じてくれる人に惹かれます
気は強いんだけど、とにかくかわいい、娘役らしさを忘れない、これ難しいと思うんですけど

お華ちゃん!よくやった!!!
お気に入り娘役さんがまた増えてしまいました
(お気に入りとか偉そうなんですがボキャ貧で他の言葉が見つからなかった)(もう結果とにかく可愛かった)

 

全然出てこないちなつさんとまいてぃーでしたが、2幕目はちなつさん&まいてぃー祭りでした、万歳。
ほかにもしろみきちゃんとか天真さんとかお話したい方はたくさんいるのですが、また後日、後日お話させてください!


ちょっと紬は明日から国外逃亡してきます。
1週間程度日本を離れる予定なので、そのあとまたいろいろお話させていただいて…
その頃は千秋楽も終えてるだろうし…

まだ荷造りおわってないのでほんとは書いてる場合じゃなかったけど、書かずにはいられなかった!

ほんとによかった!
これから行かれる方は楽しんでください!


それではまた11月に!

 

 


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