おなじほしをみつめていたい

ゆるゆると宝塚について語れたら。初恋は凰稀かなめさん、七海ひろきさんに愛を叫び、瀬央ゆりあさんに落ちる。

ゆきちゃん退団

こちらも遅ればせながら。

 

ゆきちゃん退団されるんですね。

完全実力派娘役さん、94期さんということで、おとなっぽい役も多かったですね。

常に気品にあふれたお姉さんというイメージです。

何でもできて、音校時代は委員さんもされていて、あの琴さんが頼ったっていうんだからすごいんだなと思っていました。光ちゃんもゆきちゃんのことをすっごく尊敬していて、素敵な方なんだなと。

星組のかなえさんもゆきちゃんがトップになった時とっても喜んでいたと聞いて、たくさんの方に愛される方なんだなぁと。

 

紬的に、だんだんみりおさんと一緒にいるのがしっくり来始めていたところでした。

みりおさんもそろそろ退団の文字が浮かんだり消えたりしているかんじだったので、添い遂げなのかなーと思ってたのですが、お一人で退団されるということで少しびっくり。

でもゆきちゃん的に納得しての退団なのであれば、素敵なことかなと思っております。

娘役トップさんの単独退団は、娘役さんメインのさよならショーがあるので好きです!

観れたらいいなぁ。

 

 

で、やっぱり気になるのが時期娘役トップさん。みりおさん的には4人目のお嫁さんになります。

やはりトップコンビを組むというのは、しっかりコミュニケーションをとって、その人に向き合わなければいけないから、体力気力が必要だと思います。

みりおさん大変かもなので、無理はしないで欲しいなとも思います。

まぁさまみたいな退団の方法もありなのかな、なんて思っています。

 

でもこれを機に、トップになって欲しい娘役さんはたくさんいる・・・

 

難しい・・・

 

1人目はしろみきちゃん。かわいいし、ヒロイン力ばっちり。たくさんの経験をされていて、お芝居もお歌も上手。あとはタイミングだけ!って思ってたので、このタイミングでいかがですか?

はいからさんのしろみきちゃんの環さん好きなんです~

おしとやかな役も、気の強い役も品がありつつできると思っている!

 

2人目はくらっち。このまま星組にいて、トップ娘役さんになるのは難しいかもしれない。(完全に紬的予測です。時期トップは琴さんだと思うので、学年が近すぎるかなと・・・星組さんは添い遂げが多いし、琴さんも添い遂げをしそう。そして琴さんは長期になると思うので、娘役さんはまだ学年が若い方がいいのかなと思って)(本当はくらっちにこのまま星組さんでトップになって欲しいのですが)

このタイミングでいかがですか?くらっちは華奢なのでみりおさんの隣でもいいと思うのですが・・・歌も芝居もヒロイン力も◎ですよ!

 

3人目はくらげちゃん。グランドホテルとかエリザベート観て、大人っぽいけど可憐!と思ってたのです。次期月組トップ娘役さんになると思ってたので、次期トップ娘役さんがさくらちゃんになったのはびっくり。

理由は私がさくらちゃんを知らなかっただけっていうだけなのですが。(無知すぎる)(さくらちゃんが嫌というわけではありませんよ!)

くらげちゃんにはトップにならず、星組のはるこさんみたいに、ずっと月組にいて、月組の戦力としてずっといてほしい気持ちもちょっとありますが・・・。トップにもふさわしいかなと・・・。

 

後はくりすちゃんとお華ちゃん。このお二人も有力候補だと思うのですが。

しかしですね、このお二人はまだ学年も若く、まだ、まだいいかなと。

これからタイミングなりがあるかなと!

くりすちゃんは実力派だと思ってて、ぜひどこかで長期でトップ娘役さんをしてほしい。

お華ちゃんは、これ完全にはいからさんの影響なのですが、光ちゃんの隣が似合うと思うのですよ!!!

超絶イケメン光ちゃんのとなりに、ヒロイン力抜群のかわいらしいお華ちゃん。普通の女の子感だせるところに、より夢が膨らみます!

 

 

まぁトップ娘役さんになることだけが幸せだとは思わないけど(トップ娘役さんになったらできない役もあるし、寿命は短くなってしまうし)、トップ娘役さんになっていただけるとその方のことをもっと知れるし、たくさんの表情やお芝居をみれるのでそれが嬉しいのですよね。

娘役さんはなかなかフォーカスされることが少ないので、そうやってフォーカスしてもらえると嬉しい。

 

 

まぁ、いろいろ言いましたが!

何はともあれゆきちゃん!最後の日まで身体に気をつけて!がんばってください!

 

 

 


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愛ちゃん専科移動?!

こんばんは~

 

ちょっとタイムラグがありますが・・・

 

愛ちゃん専科移動?!

 

って本当ですか???

ま、まじすか。

愛ちゃんはずっと宙組にいてくれるものだと思っていたので、びっくり。

(これかいちゃんの時も思ってました)(学習しない紬)

 

愛ちゃんは白が似合う、正統派男役。スタイリッシュだけど古典的で、宝塚が好きで、品のある男役さん。でも最近は個性的な役が多くてそれもこなしていて、芸の幅が広くなってきてすごいなぁと思っていました。

 

びっくりしたけど、でも少し納得もあり。

ききちゃんが来てから、これからどうなるんだろうって思ってたんです。

ききちゃんは私的には宙組にとてもマッチしていて!

しっくりくるなぁと思ってみてたんです。

でも、魅力的な男役さんが増えて。

ずんちゃんもそらももえこも、その下の下級生も、やっぱり宙組は男役さんが豊富で!

だからこそ、役が足りないというか、もったいないというか。

もっとみんなに活躍の場を増やして欲しい!!!

と思ってたので、今回の愛ちゃんの専科移動で、愛ちゃんも活躍の場が増えるし、宙組の男役さんも活躍の場が増えると思うので!

それはよかったな!と!!!

思ってます!!!

 

愛ちゃん!

寂しくなるけど、これからを楽しみにしてます!

他の組にいる愛ちゃんをまだ想像はできないけど、たぶんどの組にいっても活躍できると思うし、素敵なアクセントになると思います。

専科の役割を果たしてくれる愛ちゃんになると思っています。

 

愛ちゃん、スカステみてるから他組のことも詳しいですよと宙組本でも言っていたので笑

どこでもやっていけると思う!♡

 

愛ちゃんファイト!

応援してます!

 

 

 


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2018年の星組さん

ということで、とにもかくにも星組さんの話を、特にかいちゃんとせおさんの話をしなくてはなにも始まりません!!

 

さぁ行きますよ!

 

まずは2018年の星組さん

中日のうたかた

赤坂のドクトルジバゴ

琴さんショー

に別れましたね。

 

私は赤坂のドクトルジバゴに伺いました。(また後でお話ししますが、これポーの一族とのダブル観劇チケットでとれました、最高の一日でした)

 

理事様主演、に行くのが初だったのでそれが楽しみだったのと、やっぱりせおっちですよ!せおっちが複雑な役を聞いて黙ってはいられません!

 

ドクトルジバゴ初めて見たんですが、くらっちが時代に翻弄され、3人の男性の中で揺れ動く物語なんですね。

理事様は渋い!そして大人なかっこよさ!大人なんだけど、でも感情に振り回されます。しっかりしている大人が感情を優先する様子は、切なくもあり、本気も感じられますね。。。

 

そして瀬央さん!!!

どれだけパワーアップすれば気が済むんですか!

若さとくらっちへの気持ちで成り立っている青年が徐々に変容し、冷酷な人間になるさまに惹かれました。

瀬央さんはアンビバレントの感情を出すのが上手ですね。

こういう役をたくさんたくさん見たいと思っています!

 

まぁあれだけの魅力があるくらっちですから、揺れ動きますよね。

くらっちありがとう。

かわいいだけじゃなく、綺麗なだけじゃなく、くらっちってやっぱり芝居心がありますね。揺れ動く女性の弱さと、愛の気持ちを表現されていたんじゃないかなと。

くらっちのヒロインが観られて嬉しいです。

 

 

中日はかいちゃんが出てたにもかかわらず観に行けませんでした。結局中日は一度も行けずに終わってしまいました。

でもかいちゃんとうたかたの世界観は本当にマッチすると思うので、スカステ楽しみにしてます。

妹は中日まで行ったのですが、お芝居とか全然気にならない妹が(それこそセリフが言えればお芝居はいいんじゃないかくらいに思っている妹が)、

初めて

「かいちゃんってお芝居上手なんだね」「ほかの人と違った」

と言いました!!!

きっとかいちゃんはすごかったんでしょう!!!

(それでも妹はかいちゃんを推してくれない)(妹は琴さんファンです)

スカステで早く流してくれないかな~

 

 

では次にアナザーワールド/キラールージュ。

アナザーワールドのかいちゃんは、それはそれは可愛いものでした。

かいちゃんは宙組にいたときはもともと弟キャラで(まぁさまやちーさまに遊ばれる)、かわいいかんじなのです!その時のかいちゃんの雰囲気にそっくり。

懐古厨ではないですが、たまにはああいうかいちゃんもみたい。嬉しい。

まぁさまブリドリのかいちゃんあざらしキューキューを思い出したのは私だけではないと思います!

星組さんではああいうかんじがなかったと思うので、新鮮でしたとお話しされている方もいたので、ぜひ!ぜひ!ああいうかいちゃんもみてもらい、より好きになってください!(私何様・・・)(お気を悪くなさらずに)

ショーもかいちゃんがたくさんのジェンヌさんも率いている場面があって、これも泣きました。あーちゃんと二人でセンターだったんですけど、一見するとかいちゃんが0番に立っているように見えて(実際はあーちゃんと二人とも1番とかに立ってたと思うんですけど)、つい息をするのを忘れてしまった。

こんなにスターさんになったんだなって・・・そしてこんなに輝くようになったんだなって。きらっきらしてましたね。もう大好きです。

まぁ0番に立っていようが、1番に立っていようが、舞台の一番端だろうが、かいちゃんであればどこでだって輝きますよね。(私の瞳のセンターにいますよかいちゃんはずっとええ)(瀬央さんもね)

 

そしてそうその瀬央さん。なかなか出てこない、出てこないぞ・・・赤鬼・・・と思っていたのですが、出てきた時のインパクトは大きかったですね。

ぶ!ち!い!か!す!

あの背中の反り具合、素敵です笑

楽しそうにされていたのでなにより。

瀬央さんはなにより、ショーの方が目立っていましたね。

初の!1人!銀橋渡り!

最初観たときはほろっとしました。泣きました。このタイミングに居合わせたことが嬉しいです。成長というか、抜擢されている様というか・・・を一緒に実感できるってこんなにうれしいことはないですね。

瀬央さんが、メインの場面もあって・・・

ポストマンも好きです。あの曲瀬央さんの銀橋渡りで初めて知ったんですけど、嬉しすぎて原曲YouTubeで聞きすぎて、今ではアカペラで歌えるようになりましたよ!!!

 

ということでキラールージュはお気に入りのショーになりました。

スカステに出るようになったら録画して鬼リピですね。

 

そして8月からは瀬央さんのバウジャック!!!

これ発表された時嬉しかった

本当に嬉しかった

報われたと思ったし、瀬央さんのお芝居の魅力、ショーの魅力が多くの人に伝わったと思って嬉しかったです。そしてこれからもどんどん多くの人を魅了していくんだろうなと思うともっと嬉しいです(ちょっと寂しさもあり)(だから私何様だっていう話なんですが)

デビュタント関係でたくさん記事も上がってますし、ポスターはかっこいいし・・・

これ観に行けないのですが、遠くから応援しています。

瀬央さんの舞台なら、観てなくてもおすすめできます、特に複雑な感情の役だったらなおさら。

 

ところで私先月ムラデビューしたのですが、瀬央さんの入り出に遭遇いたしました。それはまた後日話します!話させてください!

 

瀬央さんのバウジャックの裏では、さゆみさんあーちゃん琴さんそして我らがかいちゃん!の台湾公演ですね!

もう大阪も東京も終わって(これ東京本当は行く予定だったけど結局いけなかった)(残念の極み)、台湾へ。

みなさん体調を崩さずに頑張ってくださいね~

ぜひおいしいものを食べて、息抜きもして、台湾を楽しんで帰ってきてほしいです~

1回行ったことありますがいい国です~

でも衛生面には気をつけてくださいね~あと黒い卵の匂いも気をつけて~

 

しかし、台湾公演、ビジュアルすごくないですか?二次元顔負け。

もともと二次元の世界にいた紬なので、ちょっと二次元の実写化にはきびしいところがあるんですが・・・みんな合格です。ええ。

かいちゃんが良い役やってるっていうし、観に行きたかったんだけどな・・・ライブビューイングは仕事が・・・

はぁぁぁ。こちらもスカステ待機ですね。

 

台湾とか行かれると、こぼれ話が後から楽しいものが出てくるのでそれも待ってます!笑

 

 

台湾から帰ってきたら、かいちゃんのディナーショーですね!

こちらのチケットももちろんありません!!!ええ!!!めげないぞ!!!

楽しみですね~楽しみですね~「愛する人」だってかいちゃんらしいよね~これは期待大だよね~かいちゃんはやっぱりテーマをしっかり決めるし、伝えたいことがちゃんとあるから絶対良いディナーショーになりますよ~(という気持ちで紛らわし、一抹の不安は気にしないことにします)(いややっぱり気になる)(フラグじゃないですよね?なんのとは言いませんがフラグじゃないですよね?ね?)(お願いしますわりとまじで)

 

と、2018年の星組さんはこんなかんじですかね?

 

あ、あと瀬央さんのポストカード初発売かな。

発売決まる2年も前から、「これを瀬央さんのポストカード入れにしよう」と買っておいたポストカードファイルがようやく日の目をみました。(瀬央さんを好きになった時からこれから絶対ポストカードは出すと信じていた)(瀬央さんいろいろ言われていますが、これからだよ瀬央さんは!歌だってうまくなったし!お芝居だけで言えば正直95期の中でも一番だと思ってます!)(大好きだよ!)

 

あと何があったかなー、うーん、今のところ思いつくのはこんなかんじなので、いったん締めます!

また何か思い出したら書き足します~

あと2か月、次の集合日は大変緊張しますが、次の作品は上田先生だし、楽しみにしています!

 

それでは!

 

 


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おおおおおお久しぶりです・・・1に仕事、2にしーらん

こんばんは!

 

お、お、お、お、お久しぶりです!!!!!(スライディング土下座)

 

まさかの10か月ぶりのブログです。

嘘でしょ?嘘だと言って。

月日が過ぎるの早すぎないですか!?!?!

 

しかもですね、10か月、毎日どなたかが来てくださっていたようなのです。

嬉しい過ぎるとともに申し訳なさが先に来ます・・・

ありがとうございます。

 

いやー更新してなかったのは、宝塚が嫌いになったわけでも、観劇に行けなくなったわけでもなんでもなく・・・

 

ただちょっと仕事が忙しかったのが一番です。。。

世の中ほんといろいろありますね。

 

まぁそんなこと言って観劇はそれなりにしています。

すーぱーぼいじゃー/雪組のあと

ポーの一族/花組

・ドクトルジバゴ/星組

・カンパニー/バッディ/月組

・1789/帝劇

天は赤い河のほとり/宙組

銀河鉄道/かなめさん

アナザーワールド/キラールージュ1回、LV1回/星組

凱旋門/雪組さん

エリザベート/月組/大劇場(ムラデビューしました!)

・beginning final/かなめさん

を観劇しました。

ちょっとづつ感想を書いていけたらいいなと思うんですけど、難しいかもなので、気が乗ったらかくかんじになると思います。

そのときはぜひお付き合いください。

 

昨日千秋楽を迎えたメサイア/花組さんは結局いけませんでした。(たそさん、その他退団者の皆様退団おめでとうございます)(たそさーん!たそさーん!)(大きな声で呼んでみる/大劇千秋楽)(たそさんの舞台好きでした寂しくなりますが退団後も楽しみにしています)

ちょっと金欠病になりまして、仕事やプライベートも忙しくなりまして、なかなか宝塚一色の人生は送れないものですね・・・

やる気があるのかって言われると困ってしまうくらいなのですが、自分にできる範囲でヅカヲタやっていく予定です

ブログもせめて月1くらいは更新できるようにがんばります。(こうやって書くの好きなんです)

 

さて、ブログが書けなかった理由の一番は仕事ですと上に書いたのですが、実は二番があります。

 

次はしーらんの記事を書きます!と言ったことです!!!

しかも近日中に!!!

お前の近日って何か月だよ!ってつっこみお待ちしてます。(すみません・・・)

 

そうです2番目の理由はしーらんの記事がまとまらなかった!!!

 

何回も書いては消し、書いては消し・・・

東京千秋楽を迎えてもやっぱり全然消化できていなかったみたい!!!

 

よってブログから逃走しました、ええ。

一回逃走するとなかなか戻ってくるの難しいことを学習しました。本当に。

 

東京の千秋楽は感動したんです、ライブビューイングみてああよかったな、これをブログに書こう、こんなしーらんと星組のみなさまの様子を伝えたい、なんて思ってたんです!

 

でも

 

なんで退団したんだろーとか。

 

しーらんの真意はどこに?

 

とか思うとなかなか書けなかった。

しーらんサイトでもないのに。

 

かなめさんかいちゃんせおっちサイトなのに。

 

でも、この前しーらんが退団した理由、というヤフーニュースを読んだんです。

それはヤフーニュースさんのサイトで探して読んでいただけると嬉しいんですが。

 

しーらんが納得して、自分で選んだ退団だったと知って、私の中でも折り合いがつきました。

ああ、退団してよかったんだなって思いました。

 

ぽこちゃんとのディナーショーや、ラジオなど、精力的に活動されているみたいでよかったです。

インスタいつも楽しみに観てます。

しーらんはきっとこれからもガッツで頑張ってくれるって思えて、安心しました。

誕生日も星組のみなさんにお祝いしていただいたようで・・・

楽しそうでよかったです。

 

これでしーらんに私としての一区切りがつけそうです。

しーらんに幸あれ!

 

もう、これからは!次になんの記事を書きますとか絶対言いません!笑

 

書けない時ずっと書けなくなるから笑

 

これから貯めてた気持ちを吐き出しますよー!

 

お時間あればまたお付き合いいただけると嬉しいですっ

 

 


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ひかりふる路/SUPER VOYAGER!

お久しぶりです、紬です。

 

まさか、ベルリンを完全にすっとばして雪組さんの記事を書くことになるとは紬も思いませんでした。

あんなに語っておいたしーらん退団の記事を、、、とにかくあげたいと思います、、、近日中には。

 

ひとまず雪組さんの

ひかりふる路~マクシミリアン・ロベスピエール

SUPER VOYAGER!

についてお話しさせていただきたいと思います!

 

ひかりふる路」

だいもん!きぃちゃん!

お披露目おめでとうございます。

この作品は生田先生作であり、フランク・ワイルドホーンさんが楽曲提供されたものです。

生田先生は(勝手に)気が合うと思っていましたし、ワイルドホーンさんが楽曲提供されてるので、良い音楽になるんだろうな、、、しかもだいきぃだし。

と観る前から期待値大!でした。

 

いろんなあらすじはいつものごとく公式様にお任せすることとして感想をば。

 

超歌上手

 

 

いや、だいもんもきぃちゃんも歌がとんでもなく上手いことは知ってた。宝塚史上稀にみる歌上手コンビになると思ってた。それこそきぃちゃんが組み替えする前から結構な人がだいきぃを期待してたと思いますが、紬も例に漏れず期待してました。

でもこんなに真顔で歌が上手いってわかりきったことを大きな文字で表現したいくらいの気持ちになるとは、、、だいきぃおそるべし。

 

だいきぃの歌のよさって、その、うまいだけじゃないと思ってて。

感情を載せながら歌えるってところが一番ポイント高いと思うんです。

ただ譜面通りに、綺麗な声で音を外さず歌う、じゃないですよね。

天性の歌の上手さってあると思ってて、でもそれしかない人もいると思ってるんですが。

だいきぃに関しては天性の歌の上手さ、努力、それに加え複雑な感情の表現。これができるのがだいきぃなのだと思いました。

 

もうマクシミリアン・ロベスピエール(だいもん)も、マリー=アンヌ(きいちゃん)も、一筋縄じゃいかないお役。よくやってくれた、、、!(何様)

ロベスピエールはもともと民衆のことを考えている人、素敵な弁護士さん。でも革命が進むにつれて現実と理想が離れていってしまう。もともとは理想を持っていたのに、、、

’革命そのもの’といわれたロベスピエールを殺すためにきぃちゃんがやってきますが、ロベスピエールと話すにつれ、彼の理想をみてみたくなる、彼に恋をする、、、というストーリー。

 

 

以下盛大にネタバレあります。

ご注意ください。

 

 

このお芝居は歌が上手い人のためのお芝居でもあり、それ以上に愛と狂気の物語だと思います。

 

ロベスピエールとマリー=アンヌが理想を語り、お互いにひかれあっていくとき、ここがロベスピエールの狂気の分かれ道なのかなと思いました。狂気の始まりも、ほかの要因(ダントンやサンジュスト)もあったけれど、ここでマリー=アンヌに理想を見せてあげる!となったことから、理想だけを追い求めるようになっちゃったんじゃないかなと。

だから愛に出会い狂気にひた走っていくロベスピエールをいかに表現するか、みたいなところがあったと思います。

だいもんはもういうことなしの役者さんなので、感情の流れ、徐々に狂気に走っていく様、もう素晴らしいです。

これは歌がうまいだけではできない演目だな、、とひしひしと感じました、、、

 

そしてこのお芝居でなくてはならない人!もちろんだいもん・きぃちゃん・さきちゃん・なぎさま・コマさんなどなど皆さん居ますが、紬的にはサンジュストを演じたあーさ!

サンジュストロベスピエールに心酔しています。心酔というか憧憬というか、もはや恋愛感情ありますよね?みたいな。全部が混ざって、もうロベスピエールを神だと思っている感じ。この方はロベスピエールの側近なんですが、ロベスピエールこそが正義・正しいと思っているので、人が何人処刑されようが、理不尽なことがあろうが、特に気になりません。だってロベピは神だから。

これ、あーさが少しでも解釈を間違えると、だいもんの表現してる狂気がなりたたないお芝居だと思うんですが、本当にあーさが良いんです!

ロベスピエールへ向けて恍惚の表情を浮かべ、ロベピが正しいと信じてやまないあーさ。素晴らしい。

そしてどんどん狂っていくだいもん。素晴らしい。

 

ていうか、あーさがこんなに歌えてお芝居できるなんて聞いてない。素晴らしすぎた。月組さん自体1公演1回しかみないし、紬がみるときは女役やってることが多くて、男役あーさをこんなにしっかり見たことがないだけかもしれないけど。(あと本当に顔綺麗ですよね)(雪組東京劇場デビューおめでとうございます)(95期怖い)

 

あと一言だけ言わせてください、

凪様綺麗すぎか。

 

本当にぜひぜひ観ていただきたいと思います!

ていうかチケットさえ余ってるなら私に下さい、後何回でも見に行きたい。わりとまじで。

 

 

 

「SUPER VOYAGER!」

過去の記事読んでくださる方は気がついてると思うんですが、私ショーの感想は一段と下手です。笑

だってかっこいいしか出てこない。

顔面偏差値がみんな高すぎる。綺麗すぎるし、かっこよすぎる。なんだこれ。

 

印象に残っている場面をあげていきますと

 

まず表題曲であり最初の客席降りがあったSUPER VOYAGER!-希望の海へ-

いやー爽やか。すがすがしい。そして美しい。衣装も綺麗、迫力も満点。ここでもうすばらしいショーになる予感しかしない。

そして客席降り、本当にテンションあがりますよね。

実はここで私ヅカファンの方のやさしさに触れまして。幕間でみんなぽんぽんをカバンから出してるときに、あ!しまった!ポンポン買うの忘れた!と思ったんですよね。でも雪組さん1回しかチケットないし、ご贔屓の組ではないし、そこそこの値段するし、、、客席降りされても絶対誰だかわかんないし、、、ということでポンポンを諦めてしまったんです。。。でも一緒にいった人にと、「星組だったら買うかな~」「なくても、、、いけるよね?」って話してて。そうしたら、ショーが始まる5秒前に隣の席の同世代の男性の方が

「2つあるから1つどうぞ」

と、なんと、なんと、貸してくださったんです!!!!!

素敵すぎる!そしてわたわたしながら借りる紬。いやほんとびっくりして、不審者ですみません。

という流れで借りたポンポン、このおかげでジェンヌさんから目線いただくことが出来ました!!!超楽しかった!!!

 

しかもですよ、そのくらい調べていけという話なんですが、私客席降りでだれがどこに行くかっていうのすら調べずに行ったんですよね。雪組さんは最近遠のいてたから、だれが来ても正直わかんないだろうと謎の自信を持っていまして。

20列目だから後ろにジェンヌさん来るなぁと思っていたんですが、、、

それがまさかのあやなちゃん♡まじか♡

・・・・・まじか!!!!!

 

いやー、借りたぽんぽんのおかげでジェンヌさんから目線もらっちゃったーっていうか目ががっつり合ったわーっていうか、あれ誰だったかな、でも相当綺麗な顔してたし、既視感あったし、でも結構後方に来てるから下級生・・・となるとあれが噂のひとこちゃんかな☆

なーんて思ってたんですが、ショー終わってから調べたらあやなちゃんでした・・・うそでしょ。。。。。

え、あやなちゃん、絶対アイメイク変えたよね・・・?そんなことない・・・?

まさかあやなちゃんをほかの人と見間違うとは・・・もう完全にファン失格です、本当に。ごめんなさい。(お芝居のときは、あ!あやなちゃん発見♡と思えてたんですが・・・お芝居とはメイクも違うし・・・っていう言い訳。。。)

しばらくあやなちゃん好きだよ☆っていうのは自重したほうがいいのかな・・・

(それでも好きでは居続けるけど・・・)

 

まぁ、結果として、ポンポンをお借り出来たうえにそのおかげであやなちゃんと目が合うという一生に一度しかないであろう幸運を手に入れました。

電子世界の片隅から、届かないと思うけど

お隣のポンポンの方!本当にありがとうございました!!!

 

本当にヅカオタさんって良い人が多い。私は恵まれています。。。

 

あと印象強い場面は’Diary’でしょうか。「(天海さんも)そんなことある?」という大名言を歌詞にしちゃう野口先生、好きです笑

日記に語り掛けた~ってところで泣けばいいのか笑えばいいのかわからなかった(泣けばよいのです)(ちょっと笑っちゃったけどでも本当にそれ以上に感動だった)

 

あとはさすがの野口先生、なぎさま&あーさのアイドルグループ笑

エンタテのときも琴さんセンターでアイドルやっててすごいなぁと思っていましたが、あんなの目じゃないくらい今回振り切ってました。笑

さすがジャニオタ。

そしてその流れでアンダルシア。笑

私たちの世代、アンダルシアはジャニーズカウントダウン観てないと知らない曲ですよ!急に出さないでください!笑(紬はちょっとジャニオタもやってるのですぐわかりましたよ、仲間ですね野口先生)

 

アンダルシアで急に花組感のでるだいもん笑

いやぁしかしかっこよかったです。似合いすぎか。

 

あとは最後の影ソロで桜庭舞ちゃんだったようで・・・これから星組さんに来ますので、ああこの歌の上手な方が来るのね~と楽しみになりました。

 

 

 

 

あと唐突にで申し訳ないですが

(あやなちゃんを見間違えた紬が言うことじゃないんですが)

ひかりふる路、愛と狂気のお話しだと思ってます、これ絶対あやなちゃん似合うと思うのでぜひ、あのぜひ、雪組ファンの皆様、新人公演もどうぞよろしくお願いいたします。(歌はだいもんみたいに行かないとは思うんですが!でもしかし!素敵だと思いますので!!)

ちなみに紬はスカステ待機です。

 

 

いつもながながととりとめもなくすみません。

記事分ければいいんでしょうでね、、、善処します。。。

でも今日はこれで。

 

 

あと星組さんみてないわけでも、興味がなくなったわけでも、しーらん退団に関心がなくなったわけでもないです!

ただなぜか、記事が書けなかった。でも本当に近日中にあげるので!その時はぜひ読んでやってください!

ほぼ2か月、更新がないのにも関わらず毎日どなたかに来ていただき、過去の記事を読んでいただき紬は嬉しいです!ありがとうございます!!!

 

 

それでは失礼します*

 

 


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上田久美子先生のお話し

ということで上田先生についてちょっとだけお話ししたいと思いました。

 

いろんなところで私、上田先生が好きだ!って言ってるんですが、これは星逢と金サバのみを観てでした。

月雲と翼ある~は観られていない現状。(宙組ファンとして翼~観てないとか致命的ですよねまぁさまゆうりちゃんきたさんごめんなさい)

 

星逢ももちろんよかったんですが、私的には金サバはほんと良くて・・・!

みりおさんに奴隷を当てたところ、でも実際は王子だったという宝塚的展開を忘れないところも素敵です(みりおさんにぴったり)。あとは花乃ちゃんのお役ね。花乃ちゃんの良さをフル活用してくれたあのお芝居。気が強くって素直になれなくって、でもかわいくて女の子で。

物語自体も成立してて切なくて。でも観客もどういうことか考えろよ!っていう姿勢も好きで。

ここ最近一番ヒットした大劇場の作品は金サバです。(あーまってスカピンもハイカラさんもよかったけど)(ハイカラさんは原作がありますし)

 

で、今回の神々もよかったんですけど。

 

やっぱり上田先生は人物批評が的確というか。当て書きがうますぎ。あと言葉にするのが上手というか。そして大切なのは切なさ。これ重要。泣かせるだけじゃなくて、ただ強制的に涙が出る作品じゃなくて、切ない。いつの間にか胸が締め付けられて、劇場の帰り道にぽろっと涙が出てくる、そんなかんじの作品な気がしてます。好き。

 

私が今回の宙組公演で思ったこと、まぁさまやゆうりちゃんへの感情や言葉、ぜーんぶ上田先生がパンフレットで語っております。これが的確過ぎて少しだけお伝えしたい欲にかられたので抜粋させていただきます。

一応自重しましたが、書きすぎかもだったらご指摘ください。

 

「今回の物語では、何を成し遂げるかではなく、どう生きるかが問題だ」

「成功や幸福よりも、己に恥じぬよう気高く生きることを描きたい」

「正統派のヒーローが似合う朝夏には、宝塚での最後の役として、最も宝塚らしい正義の人を演じてもらおう。完全無欠のヒーローではつまらないけど、ドミトリーには恋という脛があって、そんな傷を朝夏自身の強い明るさの中にある翳りに重ね合わせて、集大成となる作品を」

「(ゆうりちゃんに向けて)忘れえぬ恋にこそ相応しい彼女の美しさを、人が長く覚えていてほしい」

 

正直1個前の記事で、このお芝居にはスカピンみたいに王太子を奪還するような結果はないんだけど、そこまでのドミトリーとイリナの生き様が!

とか書きたかったんですけど。

上田先生がもう全部言ってる(涙)

と思ってやめました。

っていうか私、全然言葉にできなくて、感動を「!」とか「好き」とか、「素敵」「かっこいい」っていう非常に少ないボキャブラリーで書いてるんですが。

上田先生は本当に、言葉にするのがお上手すぎて、、、

 

とくにまぁさまに向けた「強い明るさの中にある翳り」。これを私は何度言いたかったか!

全然表現できなかった。「なんかまぁさまって明るいだけじゃなくてちょっと覚悟決めてるって言うか芯が強いって言うかその中でほんの少しだけほの暗いがあるけどでも明るい感じ~」っていう本当に微妙な言葉で表すところだった!

 

「強い明るさの中にある翳り」

まぁ様はこれでいい。私ボキャ貧だから、「なんか」で始まって「かんじ」っていう文章が多くてお恥ずかしい限りなんですが。

 

上田先生、すごいなぁ。

 

 

歌劇の、上田先生のゆうりちゃんに対するお言葉、読みました。

「銀や紫が似合う」「昨今のミュージカルブームにはなかなか合わない」「あの美しさが創作意欲を引き立てた」「美は本人の才能」

歌劇立ち読みしただけなので上記は意訳かもですが。

ゆうりちゃんのこと、不器用だと表現されておりました。

ゆうりちゃんのいいところも、課題も、上田先生はわかっておられたのかなと。

銀や紫、本当にお似合いですよね。報われない恋もたくさんしましたね。

「美は本人の才能」これだけは一部わかるけど、一部は(自分が美人じゃないほういるからちょっと嫉妬で)そんなこと言われても、、、と思うけど笑

本当に綺麗な方でした。

ゆうりちゃんが綺麗だってわかっているのに、ショーで出てくるたびに「きれいだなぁ」って思っちゃいましたよ。

 

 

上田先生のこれからの作品、とっても楽しみにしています。

そして作品と、生徒さんたちの解釈を、とっても楽しみにしています。

 

まずは月組!初のショー作品!

紹介文だけであんなに笑ったのは初めてです笑

上田先生、超期待値あがっちゃってますよ!笑

観に行きたいと思います!

たーのーしーみー!

 

 


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覚悟を決めた人ってこんなにもかっこいい(神々/ビジュー)

ついに!

神々の土地~ロマノフたちの黄昏~/クラシカルビジュー

観てきましたっ

 

もうそろそろ千秋楽、という瀬戸際です。

ほとんどの方が公演を観劇済みなのではないかと、、、

何番煎じだ!っていう感想かもしれませんがどうぞお付き合いください。

 

 

まず、まずは開演アナウンスからお話しさせてください

まぁさまってはきはき爽やかだけど大人っていう口調で開演アナウンスされていると思うんです!でも今回はお芝居の題材もあり、すーっごく落ち着いた開演アナウンスだったんです

なぜかそこで一感動。

まぁさまお披露目の時、当日券で見たんですけども「宙組朝夏まなとです」って言った瞬間、ああかなめさんじゃないのかっていう事実に泣きそうになったんですが。

それが結構爽やかというかフレッシュというか。これが朝夏まなとかって思ってんですよね。

でもその時の声と全然違う!

(題材もあったと思うんですが)落ち着いていて、堂々として、お披露目の時の「俺がトップだ!」っていうよりも「私が宙組のトップです、みんなをよろしく」っていう抱擁感にじみでてるっていうか。

これが2年半という月日ですか。。。(歳もとるわけです)

 

 

そしてこの神々の土地。

やっぱり上田先生はキャラ立ちと当て書きがお上手ですよね・・・!

ロマノフ=宙組と考えましょう(別にその後宙組が滅びるとかじゃなくてです)

ロマノフのために自分をだます自己犠牲の塊のようなまぁさま、でも自分の気持ちに嘘をつき続けられないまぁさま。ロマノフに染まりロマノフとしてロマノフのためにできることはないかと考えるゆうりちゃん。ツンデレで自分の意見を通すようにみえて結局まぁさまに片思いのゆりかさん。無知で無邪気で、でも芯が強くて自分がしっかりとあるまどかちゃん。

ってかんじでした。

それぞれの個性にぴったり、、、!

 

舞台は貴族の方々がこそこそお話ししている場面から始まります。

ここ、なんか舞台が遠いって言うか小さくみえて(私が後方のお席だったからかもしれませんが)、迫力がないなぁとしょんぼり思ってましたが、その後の赤い絨毯の大階段をまぁさまが降りてくるところ、

ド迫力

でした。

このふり幅がすごい。舞台使い分けてる感じ。

 

まぁさまはニコライ2世の従弟で軍人のお役:ドミトリーです。身寄りがなかったのでセルゲイ大公のお屋敷に身を寄せておりましたが、セルゲイ大公がなくなり、セルゲイ大公妃のイリナ(ここ呼び方重要)と暮らしておりました。言わないけど想いあってるかんじ。

しかしニコライ2世たちを守るためにイリナの元を離れ、ニコライ2世のところへ行かなければいけません。

ドミトリーはイリナが一緒に踊ってくれたら行くっていうんですよ。でもねぇ、きっとドミトリーもイリナもこれもう心に行くことは決めている気がする。自分がどんな立ち位置で、何をすればいいかわかってる気がする。

だからドミトリーの最後のわがままっていうかんじがしました。

この2人が雪景色の中で踊ってるとね、本当に綺麗なんですよ。きらきらっていうか、爽やかってかんじでもないけど、重みのある感じ。一面雪景色の切なさと綺麗さを兼ね揃えた風景が本当によく似あいます。

 

ドミトリーは様々な陰謀の中、ニコライ2世と一緒に暮らす中でだんだんとニコライ2世一家を助ける気持ちが湧いてきます。そんななか出た、オリガ(まどかちゃん)との結婚話。

オリガのこと、嫌いじゃなかったんだと思う。好きだったと思う。でも、イリナがいたから、どうしても忘れられなかったから、特別だったから。

本当マジでオリガ落ち込まないでねって思ってました。ええ。

 

国を追われるようになったドミトリー、最後にイリナに会いにきます。イリナを抱きしめるまぁさま、だんだんイリナがドミトリーにしがみつくように抱きしめ返したのがイリナの素直な気持ちの全てだったのかなと。

イリナと別れるとき、ドミトリーがイリナのことをイレーネと呼びます。

イレーネとはセルゲイ大公と結婚する前の名前。序盤からイリナは周りの人にイレーネと呼ばれては「イリナよ」と返し自分がロマノフだとはっきり示しておりました。だから何回も「イリナよ」と返すのが劇中のお約束だったのですが。

ドミトリーが最後にイレーネと呼んだ時、イリナはお約束のように「イリナよ」と返します。

そうしたらドミトリーは、「1回、結婚する前の名前で呼んでみたかったんだ」と。

 

日本人は愛していると言えなくて、夏目漱石さんが I LOVE YOUを「月が綺麗ですね」と訳しました。

 

ドミトリーもイレーネも「愛してる」なんて、立場上、その立場を誇りとしている自分たちのプライド上、言えなかった。

だからこれはドミトリーにとっての渾身の「愛している!」なんですよね。

 

・・・こういうの好き!大好き!

 

結構まぁさまとゆうりちゃんの関係性だけ語ってしまいましたが、いろいろな陰謀というところで、ゆりかさんもりんきらもまっぷ―も愛ちゃんもずんちゃんもそらもみんなみんな活躍されてました。おっと忘れていけないすっしーさんも。

(ところで愛ちゃんは正統派!ってお役のイメージが強かったのに最近王妃の金沢さんなど個性的なキャラクターが続いておりまして、こんなにも個性的でよいのかと笑 なんか予想外です笑 お似合いです、、、って言ってよいのか?)

 

そこを省かさせていただいても語りたいことがあるのです!

あっきーとありさちゃん!!!

これ!

これだよこれこれ!

もうここをお話しのメインにしても(紬的には)よかった!

 

もー!

あっきー感半端なかったし、ありさちゃん感半端なかったし!

 

あっきーはまぁさまの同僚です。お役の性格はもうまんまあっきーです。ちなみにまぁさまの同僚ということは軍人さんです。

ありさちゃんは革命家(ずんちゃんそらあきも)たちがいる酒場で働いている歌い手さん。気の強い庶民の女性です。

あっきーはありさちゃんが好き。いつもお花を買ってはプレゼントしています。でも庶民のみなさまにはお花は受けが悪い様子、、、高いうえに食べられないし、そんなもん姉貴にもってくるんじゃねぇ!馬鹿にしてるのか!って言ってるのはずんちゃんなんですがね。(ありさちゃんは心の中で嬉しがってるんだと思う)

でもずんちゃんにそう言われて、あっきーはありさちゃんに弁明しようともごもごした結果

「君を傷つけたのならごめん」

これ、これだよあっきーの真骨頂は!

全部相手の感情を慮って発言する、自分の言いたいことより周りを優先する!

これだよ!あっきー!もーう!大好き!もっと自分の感情を優先してよ!

 

ありさちゃんはそんなあっきーに惹かれていきます。あっきーは認めてもらおうとずんちゃんたちに挨拶に行こうっていうけど、認めてなんかくれない、未来より今がいいんだからそれでいいんじゃないかって強引にキスをするありさちゃん、、、。

このありさちゃんのパワフルで元気だけど一瞬の切なさを秘めているかんじがもうほんとありさちゃん!

はぁぁぁぁ。

 

ちなみに最後は悲恋です。

ありさちゃんに秘密をばらしたあっきー、それをしった革命家トリオがそこにつけ込みます。なんでばれたのか、、、言った相手はありさちゃんしかいないと気がつくあっきー。あっきーは戸惑いを抱えながらお店を攻撃し、、、ずんちゃん?を狙いますが、かばったありさちゃんを撃ってしまいます。

ありさちゃんは息絶え。あっきーは泣くとかすがるとかできないけど、近くにいて。とても複雑な表情で最期まで見守ります。

ここのシーン、スカステニュースでドミトリーの同僚トリオのおしゃべり企画で話してたんですが、あっきー最初は泣いてすがってたらしいんです。でも先生に「そこまで感情がいかないと思う」ってアドバイスいただいてそうしなくなったとか。

本当先生正解です!そうそうなんだよ!それが感情だよ!って私がなに偉そうなこと言ってるんだって話なんですが!!!

 

いやこの2人が本当に好きです。物語的に。

ていうかこんなにあっきー×ありさちゃんの相性がいいなんて。

かいちゃんブリドリで気がつけなかった・・・!

あっきーはどうしてもえびちゃんのイメージが強くてですね。

いやよかった。

 

 

 

クラシカルビジューのほうですが、きらっきらしてて、退団も意識してしまってほんと泣きそうに。でもキラキラしすぎてよく覚えてないという笑

でも「今は永遠じゃない」っていうお歌の時、みんなが紫の衣装に身を包み、まぁさまを真ん中に80人で歌っている場面。

まぁさまも言ってたけど、80人の圧は半端じゃないですよね。

宙組さんはコーラスほんとすごいわ。一人一人が立っているかんじ。

っていうか、このショー観て思いついたセリフが、ゼクシィさんの

「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、あなたと結婚したいのです」

でした。

宙娘って寄り添いながらも一人で立ってるイメージがあるのですが、この言葉がぴったりだなと勝手に、本当に勝手に思いました。

男役さんがいなくても、1人で立っていても輝けるかもしれない、でも男役さんと一緒にいたいのです、一緒にいた方が自分は輝けると思うのです、みたいな。(ゼクシィさんの言葉の意味違ってたらすみません)

それをリアルメンズが超絶包容力で受け止めてるみたいな。好き。

 

 

そしてタイトルに戻りますと、やっぱり退団を決めた方ってほんとかっこいいなって。

まぁさまもありさちゃんも、ゆうりちゃんもしぃちゃんもまやちゃんも。きらきらしてるだけじゃなくて、落ち着き払った雰囲気とか、にじみ出る美しさとか。よく言いますけど、退団者って綺麗よねってお話し。

衝撃を受けてセンチメンタルになりまくった7月の発表から早4か月。

こんなにも落ち着いた感情で神々/ビジューを見られるとは思いませんでした。

今回の退団者の方々がいなくなったらどうするんだろうって思っていました。でも相変わらずまぁさまは太陽だし、ありさちゃんはパワフルだし、ゆうりちゃんは美人だし。

あんなに落ち着き払ってきらきらされたら、もうなんにも言えないというか、ほんと幸せになってねと言うしかないというか。

寂しいけど、これからのための一歩だもんね!

という前向きな気持ちにさせてくれたのは時間と、退団者みなさまの笑顔かなと。

 

まさかのチケット1回しか取れなかったし、千秋楽のライブビューイングはいけないしで、本当に退団者に尽くすつもりがあるのかと言われると本当にごめんなさいってかんじなのですが。

今日、たっぷり感じてきました。

ほんとうにありがとうございました。

千秋楽まで怪我なく!健康に!やり終えてほしいなと思います。

 

 

ところで覚悟を決めた方でもう一人いいですか?

なにを隠そうずんちゃんです!

ずんちゃん!

見るたびにかっこよくなってるなぁと思っていましたがこれほどとは、、、。

最近インタビューで取りつかれたように熱く語ってて、ちょ、ずんちゃん大丈夫?

めっちゃ熱くない??

と思っていますが。

ずんちゃんも何らかの覚悟を決めたんじゃないですかね。

めきめきかっこよくなって。

ずんちゃんが一つのシーンを仕切ってるとき、とくに神々のありさちゃんもいる酒場の場面なんですが。

本当にできが良いというか迫力があるというか。ああいう団体芸宙組さん上手だからかもしれないけど!

いやーよかった!

もう立派な上級生ですね。

なんだかもう見守るというよりも、ついていきますという気持ちになりました。

こんなにもかっこよくなってしまって!

ずんちゃん、熱く!強く!さらっときざって宙組らしく!でもちゃんと息抜きしつつ!がんばろうね!

応援してます!

 

 

ああ、95期がこわい。


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